2006年11月18日

【ルール】エキストラデュエル

大会規定/カオス

・エキストラターン突入、結果1勝1敗
・1勝1敗の状態でインターバルに入り40分経過
公認大会で主に上記の場合行わなければならないエキストラデュエル。
事務局から明確な回答を得ているのはエキストラ「デュエル」のくせに「デュエルの勝敗には含まれない」だけ。

・FAXで送る結果報告用紙に1勝1敗と書いたらマッチ引き分けになるのか勝ちになるのか。
新規定ができて一年になるが未だに満足を得る回答が出ていない。
引き分けならスイス方式の大会でやる意味ないし、予選中のポイントがどうなるか「お答えできない」。

そして何よりの問題は時間がかかる事だ。
サイドチェンジ、4ターンで平均10分はかかる。

また最近はデッキの多様化によりエキストラ対策(コアラ、ご隠居、非常食等)がほとんど採用されておらず、硬直して20分経っても終わらない事も実際にあった。
これは円滑に時間通りに進めたい店、運営側から見ると非常に困った話である。
関東CSでエキストラデュエルが無かったのは当然。
そこでC制限時間[判定2]をこう書き換える。
1「今までのデュエルの残りライフポイントを合計する。残りライフポイントが多いプレイヤーがマッチの勝者となる。」
2「1で決まらない場合、エキストラターンに入っていないデュエルの残りライフポイントを合計し、残りライフポイントが多いプレイヤーがマッチの勝者となる」
3「1と2で決まらない場合エキストラデュエルを行い勝者がマッチの勝者となる」
後残りLPについて補足。
「エキストラターン、エクゾディア・終焉のカウントダウン等で特殊勝利した場合、相手の残りLPは0になずその時点のLPとなる。」
こうなればエキストラデュエルは激減、タイムテーブルが崩れる事も無くなるだろう。
エキストラ「悪用」もほぼ無くなる。
別の問題が発生するが規定にサレンダーできれば問題ない。
また旧規定と同じく残りLPが勝敗条件に直決するため用紙へのLP記入が必須になる。
現規定では電卓のみの計算は禁止と明文化されているが、トラブルさえ起きなければ電卓でいいんだよね。
まぁ紙と電卓でトラブル起これば問答無用で紙側推すが。
一年間も遵守していた訳だし来月からフロ杯これで行くかも。

P.S
ついでだしサレンダーについて。
実際に行われている事だしいい加減規定に入れていいんでないの。
・デュエルの降参
デュエルに敗北する事が濃厚な場合、対戦相手の同意があればいつでも自分のライフポイントを0にする事ができる。
対戦相手は遅延目的での降参拒否はできない。
・マッチの降参
マッチに敗北する事が濃厚な場合、マッチを降参する事ができる。

Vがカードプールがあるうちはこんな感じかな。
「遅延目的」に去年マロ君が使ったデッキが当てはまるかどうか。
規定で「自分のLPを回復する目的での拒否はできない」は書きにくい。
posted by キロス at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すいません。

デッキ載せたのでタレコミへお願いします(*^^*)

これからも載せていくのでよろしくお願いします。
Posted by 翔太 at 2006年11月19日 17:03
すいません、フロンティアにあるリンク集の方にTeam Signalとあるんですが許可もなくリンクしてあるので削除願います。
Posted by ウィンズ at 2006年11月20日 11:44
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