2006年01月11日

【コラム】サイドを斬り!

【サイド】
1枚も変えないときでもメインとサイドを混ぜて15枚抜く癖をつけよう。
絶対に何枚変えたかは相手にばれてはいけない。
俺は少なくとも相手の手の動き見てるから。

1、対策サイド
本来上級者が使うものです。
大会でどんなデッキと対戦するか読んで組まなくてはならない。
もちろんその地元の流行が分かっていないとダメ。
ロックいないのに矢入れても無駄、ガジェいないのにシステムダウン入れても無駄無駄無駄無駄無駄〜。
Vがいるのにサイドで何とかなるとかね、あなたメインから耐性あるんですか?
何と何を入れ換えるすら決まってない方はサイド無しで戦っているに等しい。
むしろ入れ換えた後の方が弱くなってません?

2、スイッチ
利点:初心者でも知識があれば組めて、尚且上級者の裏をかける。
弱点:スペースを食う。
相手のデッキによっては対処不能。
またトーナメントだと次の対戦相手に試合見られてばれやすい。

・デビフラ(10枚前後)
基本的にどんなデッキのサイドでも変換可能。
デビフラ2〜3
ハリケーン2〜3
リミ解
巨大化2〜3
後はサイドラ、融合生物、ポット系、キャノン、遺言状、和睦等メインと相談して決める。

・バーン(おジャマ採用)
ステバ2〜3
おジャマ3
仕込み2〜3
自業自得2〜3
MPTのサイドだとやりやすい。
波動キャノンや車輪はエキストラデュエルに弱いからお勧めしない。
メインで防御がしっかりしていればおジャマ等でデビフラは止めれる。

3、タッチ
こんな用語ないかな。
5枚前後を変える事。
ホルスセットとかね。
利点:スペースをそれほど食わない。
弱点:スイッチと比べて変換しても効果が薄い。


4、エキストラ対策
情報封鎖がされていますが、大会でちゃんと時間計っていてエキストラ採用されついるなら有効。
利点:相手のデッキを選ばないため、エキストラに入れば非常に勝ちやすい。
弱点:40分かからなければ紙。
使う上での注意点ですが、自然に試合を遅らせる必要がある。
というより急かなければいい。
フェイズ・チェーン確認、テキスト確認、死デッキ打ったら手札覚える、チェーンできないカードでも一テンポ置く、重要な所は長考する、サイド変換は3分フルに使う、もめたら審判呼ぶ、LPは紙に書く等。
言ってしまえばどれも当たり前なんだけど、やっている人少なすぎ。


文字数足らないからエキストラの続きは今度。
posted by キロス at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11558512

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。